後悔しない服の断捨離方法とコツ!残す服の目標枚数は何枚?

断捨離という言葉を知っていますか?
断捨離とは「もったいない」という固定観念に固まってしまった心をヨーガの行法である断行、捨行、離行を応用して、「断:入ってくる要らないものを断つ。」「捨:家にある要らない物を捨てる。」「離:物への執着から離れる。」という考え方の言葉です。

日本では伝統的に「もったいない」という考え方がありますが、この考え方が行き過ぎると物が増え将来使う予定の無いものが家の中に溢れてしまいます。

今回は洋服の断捨離について考えてみたいと思います。

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服の断捨離で残す服の枚数は

服の断捨離を成功させた人の中には残った洋服は10着以下になった人もいるようですが、それは上級者です。
そして、上級者と同じ内容を目指す事は生活スタイルによっては不便を伴うので達成できそうな現実的な枚数を考えてみましょう。

1週間に何回洗濯をするのが良いかなどにより、着まわす頻度も変わると思います。女性はクローゼットに100着以上の洋服が入っている方も多いと思いますが、一つの案として同じカテゴリーの洋服は7着までとしてルールを作ってみましょう。

7着を上限としたのは1週間が7日間なので、毎日同じカテゴリの洋服を着たとしても週に一度の洗濯で着回せるからです。つまり8着目以降は着ない可能性のある服という事になります。

7着を上限に考えてみると、

スーツ3着(上下で6枚)、Tシャツ7枚 スウェット3枚 ジャケット3枚、シャツ5枚、ズボン7枚、靴下7セット、下着7セット、アンダーシャツ7枚、冬物コート1枚、パジャマ3枚(上下で6枚)。
ここまでの合計で56枚。
何かの予備等を考えて下着や靴下なども入れて60着以下を目標にすれば生活していくことが可能だという事です。

断捨離できない人の為のコツ

実際に服の断捨離に取り掛かろうとしても、今まで持っていた服からどのように処分する服を選んで良いか分からないという事があると思います。

そんな時はまず、最初の大前提としてゴミ袋何枚も服を捨てる事になるのが普通という認識をしておきましょう。
この認識がないと途中でこんなに捨てるの?もったいない。など作業が中断してしまいます。
それを避ける為にもまず初めに頭に入れておく事が大切です。

次に大事なのは処分する判断基準を作る事です。

基準を作る事で選ぶ時に考える事が分かりやすくなります。
最初の判断基準としては、

1シーズン着なかった服
これはその洋服が活躍できるシーズンに出番がこなかった洋服になるからです。
次のシーズンではさらに出番がくる可能性は低いでしょう。

サイズが合わない等で現在着られない服
着られない服は処分しましょう。

似たような服は1番のお気に入りだけ残す
洋服は趣味嗜好で購入するので似たような服がクローゼットの中に数枚あるという事は普通にあると思います。苦渋の選択になるかもしれませんが、お気に入りだけ残しましょう。

ここまでの基準で多くの枚数が仕分けできたと思いますが最後の基準です。

今残っている服を見て、ときめくがどうかです。
その洋服を購入する時は、見てときめきがあったからこそ購入に至ったと思いますが、あらためてその洋服を見た時にときめきが無ければ、その洋服は今後着ようと手に取ることはないはずです。

思い切って処分の道を選びましょう。ここまでのルールを使って目標の枚数まで洋服を減らしていきます。枚数が多い時は最後のルールである、その洋服に十分なときめきがあるかどうかのルールで絞っていきましょう。

断捨離によって得られる運気

洋服の断捨離はクローゼットの中の整理だけに止まらず生活に運気をもたらす効果もあります。風水では、住空間は自分自身の運気を貯めるところと言われています。

洋服や物には気がやどっており、長年使用していない物や不要な物から悪い気が出てしまいます。そうなると良い運気が入るスペースが無くなってしまうので、不要な物は住空間から出して風通しを良く保ち、良い運気が入るスペースを作る事で運気があがっていく事が期待できます。

不思議な事に実際に断捨離を成功させた人の感想の多くにはクローゼットの中が片付いただけではない良い効果が表れているように感じます。

断捨離にオススメなサービス

洋服の断捨離により洋服を処分するという事は不要な洋服が多く発生する事になります。

前述の通りゴミ袋何枚も洋服が出るというのが普通の事だと思いますが、それをそのまま捨ててしまうのも気持ちに区切りをつける為には良い方法ですが、洋服の買取サービスがあるという事も調べておきましょう。

出張買取のサービスや郵送による買取サービスがありますので自分にあった方法があるか調べておくのもオススメです。処分する洋服も利用する手がある事を覚えておいて下さい。

次に処分する服をルール通りに仕分けを行うとこの様々な理由で購入し処分に至った服があると思います。

いつか着る、結婚式に招待された時、たまにはこんな洋服も、めったにない状況の時に合わせた理由や、ファッションの新たな挑戦の為にクローゼットの中にあった洋服達など様々な理由でしょう。そのさまざまな理由を少し思い出してみて下さい。

今は洋服のレンタルという選択肢があります。

ファッションレンタルサービスを少し調べてみて下さい。

各サービスごとに料金や取り扱いブランド、ジャンルが変わりますが、基本的に毎月数千円台からの定額で何度でも利用できます。

ファッショレンタルサービスは自分にぴったりの料金を含めたサービス内容のプランを選び、毎月決められた料金を払います。サービスによってはレンタルで送られてきた服を気に入らなければ何度でも返却でき新しい服をまたレンタルできます。

サービス内容の例としては、洋服選びのプロであるスタイリストが服を選んでくれ、流行を取り入れやすい内容や、好みを伝え取り入れてもらうサービスなどお得に自分のファッションに新しい要素を入れられる事ができます。

借りた服は気に入れば買い取る事も可能な事もあり、様々な洋服を状況に合わせたり想定しながらクローゼットにキープしておくよりも、場所もお金も多く使わずに毎月送られてくる洋服を色々試す事ができるのです。

また送られてくる服はすべて新品というところもあり、誰が着たか分からない古着は苦手という人にも安心できる内容もあります。

実際に利用しているユーザーの感想は、

・いつもと違う洋服にチャレンジできる。

・どんな洋服が届くのか楽しみ。

・クローゼットの洋服を整理できた。

・クリーニング不要なので便利。

・希望のブランドを入力すればコーディネートしてくれるので便利。

などの高評価でユーザーはどんどん増えている状況です。これはユーザーが増えている事が証明していると思いますが、今の時代に合ったとても良いサービスではないでしょうか。女性向け、男性向けどちらもあるので断捨離に併せて日常生活にレンタルの選択肢を入れる事はとてもオススメできます。

まとめ

今やCDや映画の視聴はレンタルショップが街中に多くあり購入せずに音楽を聴いたり映画を見たりというのは世間に浸透した状態となっています。

その中で本当に好きな映画、音楽に対しては購入し長く手元に置き繰り返し楽しむという人が多くいるはずです。そしてそれは買うよりはるかに安いので世間に受け入れられたのです。

このように音楽や映画のメディアは視聴者にとって気にいるレベルでなければ、手元にキープされず、良い物だけが長く残るといった消耗品の要素があります。

洋服も同じじゃないでしょうか。気に入り長く着る洋服もあると思いますが、短い期間で消耗品となっていく事が大部分じゃないでしょうか。

洋服のレンタルにはスタイリストがつき、あなたにあった洋服をコーディネートしてもらえるサービスもあり自分に合う新たなファッションに出会える可能性まで秘めています。そして買うより安いのです。

洋服の断捨離によって得たクローゼットの空きスペースに洋服のレンタルサービスの新たな風を入れてみては如何でしょうか。毎月送られてくる様々な洋服たちによって運気も上がりも期待できます。

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