【メンズ】定額制ファッションレンタルleeapとKASHIKARIを比較!

平日は忙しいしから休日はゆっくり部屋で休養したい!そんな方結構いらっしゃるのではないないでしょうか?でも、オシャレはしたいけどけどコーディネートに自信が無いなどの理由から諦めてしまいがちです。

しかし、時間が限られているからこそ真剣に「ファッション」について考えませんか?

何故かというと服は今や「所有」するから「レンタル」する時代に大きく動き始めているのです!まさに「時は大シェア時代」、「俺はオシャレエンペラーになる!!」という方に「どんなに忙しくても」「超速でオシャレチャンプ」に変身できるおススメのファッションレンタルサイトや方法を紹介いたします。

ファッションレンタルとは

インターネットが普及した現在では、店舗に「服を買いに行く」から、ネットショッピングなどの「ネットで服を買う」に代わり、「ネットで服を共有する」という方向にシフトしつつあります。

このサービスは2014年頃から始まりました。

現在では様々な企業が野心的な試みとして「ファッションレンタル」を行っています。

しかし、その反対にユーザーから見ると、商品に対する「レンタルの方法」「清潔」な状態なのかどうかということが心配で実際に利用したいが決断できないといった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ちょっと待ってください!もし、その「清潔性」とか「レンタル方法」の両面の問題をカバーできるサービスがあるとしたらあなたはどうします?しかも、着用しなくなった服で部屋のスペースを無駄に使わず、価格も安く、オシャレになれるのです。

「ファッションレンタル」業界を代表する2大サービス

「ファッションレンタル」は先ほども説明しましたが非常に新しいサービスです。

こちらではそんなメンズの「ファッションレンタル」業界で台頭する2大サイトとその使い方について解説していきます。

leeap

多くのファッションレンタルサイトは、残念ながら男性に対応していません。

男は黙って着まわせ!!という同調圧力を感じますが、やはり男性もオシャレをしたいのは心の底では女性とは変わらないものがあるとシンパシーを感じた方がやってくれました!このサイトでは男性の服を中心に扱っており、「忙しくて服なんか選んでいられないよ」という男性の方には特におススメのサイトです。

特徴としては「カジュアルプラン」「ジャケパプラン」の2つが用意されており、その2つのプランどちらか選んでいただき、その後に身長や体型、体重、トップスやボトムスをブラウザ上で選ぶことによりほぼ自動的にコーディネーションが完成さてれしまうという、究極にスリム化された仕様になっているという点です。

そして、さらにそれだけでなく、あなたのコーディネートを担当してくれるアドバイザーつきという親切設計なのです。

登録した時点ですでにスタイリストさんがあなたの体型や身長、体重を考慮してコーディネートはほぼ完成しているのですが、さらにそこから細部のコーディネートを担当スタイリストさんとチャットアプリ「LINE」を使用して徹底的に話をできるという点です。

これでレンタルした服が手元に届いた際に自分が思っていたコーディネートと違う!なんてことも避けられます。

思わず「この時代に生まれて良かったー!!」と思える素晴らしいサービスです。(ここで喜びのあまりに、レンタル商品が到着したときにダンボールは捨てないでください!)

返送の際の手続きですが、「返却時の方法という手順書」が到着時にダンボールに入っていますのでそれに従って返却してください。(ドライマークのついているもの、ニット、カーディガンは洗わずにそのまま返送してください。)

返送方法はたったの3ステップです。

STEP1leeapから届いたダンボールにアイテムを入れる(先ほど説明したドライマーク等がついている物は洗濯不要。)

STEP2:同封していた着払い伝票に住所等を記載してダンボールにはる。

STEP3:佐川急便に集荷依頼をして返送する。(スマートフォンでQRコードを読み取ると指定のURLまで誘導してくれます。)

*返送はコンビニからでも可能で、対応可能なコンビニは

・「セブンイレブン」

・「ファミリーマート」

・「サークルK」

・「サンクス」

・「デイリーヤマザキ」

・「ヤマザキスペシャルパートナーショップ」

・「スリーエフ」

・「ポプラ」

・「生活採家」

・「スリーエイト」

・「クラシハウス」

・「ニューデイズ」

・「ココストア」

・「エブリワン」

・「セーブオン」

・「ハート・イン」

・「アズナス」

・「アンスリー」

・「オダキューマート」

・「リトルスター」です。

では価格面ではどうでしょうか?2つのプランを比べてみます。

「カジュアルプラン」

・月額7800円トップス3枚、ボトムス1枚にスタイリストさんが2コーディネートを提案
・LINEでのコーディネート相談が可能
・レンタルアイテムの購入が可能
・コーディネートが完了している状態なので正規で購入するより安い(自分でコーディネートって結構面倒ですからね。)
・トップスやボトムスを単品でも買い取りが可能
・レンタル回数に制限があります。
・レンタル回数は月1回でレンタル開始をした月は2回できます。

「ジャケパプラン」

・月額13800円ジャケット1枚、トップス2枚、ボトムス1枚でスタイリストさんが2コーディネートを提案
・LINEでコーディネート相談できます。
・レンタルアイテムの購入が可能
・レンタル回数に制限があります。(レンタルした初月は2回まで、そのあとは月1回)

レンタル料が一見高いように見えますが自分の足で買い物に行って、コーディネートを考えながら服を選んで買って、家で他の服とのコーディネートを考えるという一連の作業を考えるとその時間と距離をスリムにトリミングできて、空いた時間を他のことに使えると考えればお得です。

KASHI KARI

こちらのファッションレンタルのサイトは先ほど説明したleeapとは違い小物中心のサイトです。

とりわけネクタイの種類が多数あり、ブランド物(利用できるブランドは後述します。)で模様や色も申し分ないくらい大量にありピンポイントで雰囲気を出したいときには、なかなか便利なサイトです。

例えば使い方としてはleeapでレンタルしたジャケットとネクタイを組み合わせたり、財布を高級なブランドに一時的にチェンジして異性をオッ!と言わせたりすることができます。

小物は女性の方はよく見ていますのでそこで手を抜くと、ここぞというときに、「私に会いに来る過程で手を抜いた!」と自動的に認識されてしまいます。

このサイトはコーディネートの担当の方がいませんが、価格はグッと抑えられています。(コーディネートが面倒な人って潜在的に相当多いのでは?と思うくらいです。)

プランは「SILVER」、「GOLD」、「BLACK」の3つのプランです。

「SILVER」コースは月額3600円

レンタル上限が月に3アイテムまでとなります。

主要ブランドは

・「ポールスミス」

・「カルバンクライン」

・「クリスチャンディオール」

・「ヴィヴィアンウェストウッド」、

・「タケオキクチ」です。

「GOLD」コースは月額5800円

レンタル上限が月に3アイテムまでとなります。

主要ブランドは

・「バーバーリーブラックレーベル」

・「ブルックスブラザーズ」

・「アルマーニコレッツォーニ」

・「ビームス」

・「バーニーズニューヨーク」

「BLACK」コースは月額12600円

レンタル上限が月に5アイテムまでになります。

主要ブランドは

・「ルイ・ヴィトン」

・「エルメス」

・「バーバリー」

・「エルメネジルド ゼニア」

・「ブリオーニ」

最初は「SILVER」で試してその月に合わせたプランに変化させるという使い方がいいでしょう。

例えば自分のFACEBOOKやブログのアカウントに合わせてアバターをブランディングさせたい場合などはプラン「BLACK」にしてそれっぽく見せるというのも有りだと思います。

他のサービスはどうなっているの?

メンズのファッションレンタルで他の競合するサービスには

・「DMMレンタル」

・「bemool」

・「FreshNeck」

・「メチャカリ」

・「サスティナ」があります。

どのサイトもレンタルに特化していますがサイズやコーディネートに問題があるとの報告が多数あり、あまりおススメできません。

上記のサービスのうち「DMM レンタル」を除いてはサーバー側のセキュリティーが弱いので購入するのはちょっとというサイトも見受けられました。

カード決済をすることが基本となりますからセキュリティー面を考慮するとやはり、

leeap」「KASHIKARI」「DMMレンタル」の3つに絞られてきます。

まとめ

これはあくまで例なのですが、細かいコーディネートが相談出来て、まとめてお得な買取ができる「leeap」を使いつつ、小物を強化したい月間に「KASHI KARI」を利用し、一回だけレンタルしたいときは「DMM レンタル」を使用するといった組み合わせが重要です。

つまりファッションレンタルサイトひとつだけですべてをカバーするのには限界がありますので、最終的にはこれらを組み合わせて自分スタイルを造らないといけません。

使ってみて上手なコーディネートを研究し、サービスの使い分けをする。

これがオシャレハックの第一歩だといえます。

そしてこれらを使って人生を「効率性」の高い「価値」あるものに変え、スマートライフを送るための「武器」として積極的に使うのはこれからのメインストリームになること間違いありません。

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